賛否両論

まぁ色々あるでしょうが。。。WGPのレース自体はまさに圧巻。としか言いようが無いほどのレースでした。
ルカシュ クゥイアトコフスキ(ポーランド)は、青板の荒井崇博(佐賀82期)の上昇に併せてなんと突っ張り先行。荒井再度踏み込みますが、クゥイアトコフスキは突っ張り切り、最終BS近くまで一人旅。こりゃまた。と思っていたのですが。。。
小嶋が強かった。立て直して日本のお家芸、BS捲り一閃。
閃光の如く捲り切り、前団を捕らえました。

結果は、小嶋敬二(石川74期)の化け物のごときBS捲りで決着。2着にレネ ウォルフ(ドイツ)、3着は小野俊之(大分77期)でしたね。
小野が小嶋に踏み出しが遅れてしまったのでああいう結果になってしまいましたが、万が一あれでローラン ガネ(フランス)が優勝してたらひと悶着。

レース終了直後、現地K記者より怒りのメール。
「何ですかあの並びは。地乗りと違ったレースをするのであれば、全くふざけているとしかいいようが無い。競輪ではなくケイリンにすりゃいいんだ。」

なるほどごもっとも。

結局、小嶋の優勝の陰に隠れてしまったので、ウォルフが初回からガネ(フランス)の後ろを回り、結局ホセ アントニオ エスクレド(スペイン)が4番手を周回してしまったという事に関しては、誰もさほど文句を言うモノは無し。

地乗りってのはガイジンさんは殆ど理解してないんじゃないかと。
結局、地乗りと本番が違うというのは、彼らにとっては単なる作戦であって、それ以上ではない。のかもしれません。
でもあれは、主催者側が最初からきちんと刷り込んでおくべき暗黙の了解。
主催者側が、客をナメてる。と言われても仕方無いのではないかと。
お船の展示とちゃうんやから。

やっぱし、開催がいっぱいあって、あれこれ手を出しながらというのは、私のスタンス的にはペース掴み辛くて、結局本日ノーホーラ。
日曜日のぼけーっとした時には、時間があるからなんとなく打っちゃうけど、これがいかんのだなきっと。

でも惜しかったレースが一つ。
熊本競輪F2、最終レースのA級決勝。
私、徹底選考の松山桂輔(愛知88期)を使う浅見敏也(愛知65期)の連軸だと思ってました。
だから、浅見を1着固定で、対抗に久富久貴(福岡50期)と、高田晃裕(岐阜75期)、そして高田隼人(熊本81期)、高田真幸(福岡83期)の高田トリオを絡めて買いました(笑)

高田トリオは冗談みたいなもんだったんですけど。。
結果は、久富が1着。2着が浅見、3着高田隼人。

ん~。。。14万車券~~。。。
ちょうど電話投票の時間切れで買えなかったのが、この車券でした。
あちこち手を出してたんで、投票時間に間に合わなかったのでした。。。(_ _;。。。

同じようなレースが、小松島でも。。。

で、買ったレースは当たってないんだもんなぁ(涙)

あ。それで最後に、今日の一言。

「加倉正義(福岡67期)。おめさんああいう展開で来るのになんで昨日の展開で来ない。」
「村上義弘(京都73期)。おめさんなんで昨日そのレースをしない。」

ほんっと。加倉ってこういうヤツ。だから車券的には大キライなのです。
裏喰わせやがって。。。。ケケッ。。(_ _メ
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by hiroki_kuranaga | 2005-05-22 23:59 | 罵詈雑言


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